キッチンの壁をマステで模様替え♪

太幅のマスキングテープで、キッチンの壁を模様替えしました。使ったのは、カモ井加工紙のmtCASAシリーズ。キッチンは「灰紫」でシックに。子ども部屋 で練習を積んだので、こっちは継ぎ目も目立たずきれいに貼れました!200mm幅を2本使って3,200円ほど。(amazonで購入)これが安いのか高いのかわからないけど・・・特別な道具なしに自分で模様替えできる手軽さが気に入っています。これは貼る前の白い壁。画像ではわからないけ...

ラベリングはわかりやすくないと。

ろうか収納のラベリングを変えました。「電池どこだっけ?」と聞かれること2回目。はい、わかりにくいですよね、スミマセン、と認めざるを得ず。前はこんな感じで、無印良品のPPストッカー16個、すべてに連番をふり、小さなラベルシールを貼っていました。あれどこ?と聞かれても、5番の引き出し~とか答えればいい仕組み。引き出しの内側に、好きな模様をプリントした紙を貼り付けてピッタリにカットした段ボールを入れて目隠し...

相田みつを美術館へ。

相田みつを美術館へ行ってきました。今開催中の企画展「いま ここ じぶん」。知ってはいたものの、訪れるのは初めて。すべてベストタイミングなんだなぁと思います。「にんげんだもの」「しあわせは いつも じぶんの こころが きめる」など、目にする機会も多くても、いいなぁと思う程度。それが、実際に美術館まで足を運ぶきっかけとなったのが、この本。子育てという切り口で、まとめられたこの本。相田みつをさんの、短く...

映画 『晴天の霹靂』 で思う親心。

父親はラブホテルの清掃員。母親は他に女をつくった夫に愛想を尽かして出て行ったきり。両親がそんなだから、自分の人生なんてこんなもんだ。さえないマジシャンとしての惨めな日々に嫌気がさした主人公・晴夫(大泉洋)が、ある日突然雷に打たれ、なぜか過去に戻ってしまう。そして自分が生まれる前の両親と出会い、接していくなかで誤解が解け、もう一度生き直す力を得る。そんなストーリー。映画 『しあわせのパン』 『ぶどうの...

大いに先延ばししよう。

ちょっと笑える本に出会いました。タイトルのとおり、「先延ばし」をテーマにしたエッセイ。「先延ばし」というと、マイナスなイメージがありませんか?わたし自身、やらなきゃ&やりたいリストがてんこもりの毎日。リストが減らないことや、その中でも重要と思われることがいつまでもリストに残っていることはかなりのストレスでした。まだやっていない罪悪感や、やりたいのにできない焦燥感・・・いろんな思いに引っ張られてしま...