手帳をチェンジ

手帳

2015年の終わりに、来年の手帳は、手帳セラピストさとうめぐみさん監修 幸せおとりよせ手帳 でいこう!と決め、ここまで使ってきました。

それによって、自分がこれまで、いかに自分を喜ばせるために時間を使っていないかということがわかり、時間バランスを改めて意識する大きなきっかけとなりました。
 詳しくは別記事 「幸せおとりよせ手帳を使ってみる」

それが、4月から新学期が始まってみると、どうも使いにくい。

その理由。
ひとつには、書くスペースが小さいということ。
もうひとつには、行事が増えてマンスリーページとウィークリーページとの行き来がめんどうになってきたということ。(ぺらぺらめくるのが)

つまり、今の自分に合わなくなってきた。
決して、この手帳自体が悪いという意味ではなく。

というのも、その日のやることリストに、
・掃除機をかける とか、
・洗濯 とか、
ほぼ毎日やることだって省略せず書きたい、というわたしの性格。
こども達が幼稚園や学校へ行っていて家にいない時間が増えたことで、わたしのやることリストも増える。増やせる。

それに、やること以外にも、思いついたこととかメモしておきたい、という思いも芽生え、大きなスペースが必要になってきました。

それで、ネット検索していてみつけたのがコレ。
セパレートダイアリー

手帳

上下が切り離されている形が特徴で、マンスリーページと、ウィークリーorデイリーページを同時に開くことができる手帳。

いっぱい書きたいわたしは1日1ページのデイリータイプを選びました。

結果、快適です。
まだ使い慣れないところもありますが、マンスリーとデイリーを同時に開けるのはなんとも便利です。

仕事もしていない、家にいるのが好きな主婦ですが、手帳というのは大事なもので、大事な用件を忘れないための記録はもちろんのこと、家事を終えた達成感を得たり、自分の生き方を客観的にみるためにも大切なツールだと思っています。

時間が自由に使えるからこそ、必要ともいえるかもしれません。






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