「めんどくさい」をなくす

台所仕事が苦手です。
家族それぞれの好き嫌いや意見を取り入れつつ、
食材をムダにせず、パパッと手際よく料理できたらなぁ。
しかも笑顔で鼻歌なんか歌いながら。
子どもの話相手なんかもしながら。

出来る人すごいな~!
ほんと尊敬します。

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「めんどくさい」がなくなる台所/足立洋子

を読みました。

まず、よかったのは、献立の考え方。
「一汁三菜」にあまりにも縛られすぎている自分に気づけました。
なにも一品一品手づくりした三菜でなくてもいいと。
イメージはワンプレート。
添え物の千切りキャベツだって、プチトマトだって、一菜としてカウントしちゃう。
一汁三菜のハードルをぐんとさげてくれました。


それから、

常備菜を上手に食べきるには、よほど計画的でないと。
めんどくさがり屋さんには、常備菜は向かない。


という部分、とても大きくうなずけます。
何度か挑戦したけど、うまくいかないのはそういうわけか~
だいたい食べ切っちゃって常備菜にならないか、出番がないか。
がんばって作るわりに、日々の助けにならないことが多かった・・・
よし、これはもうがんばらなくていいね。


それから、やってみてよかったのが、保存容器の入れ替え。
冷蔵庫にしまっておいた、多めに作ったおかずや、下処理した野菜。
これを少し使って中身が減ったとき、どうしてますか??

わたしは、その保存容器のまま冷蔵庫に戻していました。
少しでも洗い物は減らしたいから!!

でも、足立さんが言うには、その都度小さい容器に入れ替えることで、「ちゃんとできている」「食材を着々と消費できている」という小さな積み重ねが満足感につながるんだとか。
冷蔵庫のスペースも増えるし。

これがやってみると本当で!!
洗い物の苦より、満足感のほうが大きいということに気づきました。


台所の片づけに関して、
水も流れていないと腐ってしまうように、収納スペースも流れていないと腐ってしまいます。
と、定期的に台所をひっくり返すことをおすすめされています。
わたしも同感。

あ~ひっくり返したいな~
もうすぐ冬休みも終わり!
子どもたちが登園登校がはじまったら思いっきりやろう!!

「めんどくさい」を少しでもなくしていく努力はしよう!と心に決めたのでした。




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