ちゃんと向き合ったことに意味がある

我が家の廊下の収納庫。
久々に片づけました。

rouka.jpg

見た目はほとんど変わりなし。
でも、開けた時の自分の感じ方は変わった。

きちんと、気持ちが行き届いたからだと思う。

いつか行きたいと思いとっておいた雑誌の切り抜きとか、
そのうち検討しようと保留していた資料や、
急ぎじゃないけど目を通すものとか、
やりかけのこと、
考え中のこと・・・

そういういろいろが集まる場所なので、しばらく放っておくとどよ~んとしてきます。
情報も、賞味期限があるみたいに。

ひとつひとつ、手にとって判断していく作業は、確かにラクではないけれど。
先送りしておいたおかげで、判断力が高まることも多い。
一応とっておいたものは、一応の役目を終えて不要になっていることも多いから。
時間を味方につける、寝かし技。

片づけるときって、Before→Afterみたいな見た目の違いも好きだけど、そうじゃない片づけも、心がすっと整って好きです。
結果、何も変わらないように見えても、ちゃんと向き合ったことは、ちゃんと自分の中にあらわれるのだと思っています。



関連記事