自分の心に素直に語るとき

人との会話や関わりの中で、
あぁ、今日はいい時間だったなぁと、
そのあともずっといい余韻が続くことがあって。
その逆に、なんとなく、モヤモヤした気分になることもあって。
その違いはなんなのかなぁ、と思いふと気づいたことがありました。

人が、その人の心に素直に語るとき、それを聞く人にも、語る本人にも、癒しが起こっているのだと思います。
ハートが開いているからじゃないかと思います。



相手あっての会話なので、自分だけ開いているよりも、自分も相手も、その場にいる人たちが、開いていればいるほど、癒しも大きくなっているような感じです。

たまたま、対照的な時間を過ごしたことによって、はっきりとその違いがわかったわけなんですが。

例えば、自分をよく見せようとか、好かれようとか、何かの意図を混ぜて話すときや、悪口などの悪意のある発言をするときには、その人の本来持っている純粋な輝きは失われています。
その場をとりもつためだけの会話なんかもそう。
すると、癒しは起こりにくく、人を傷つけてしまうことだってある。

逆に、自分の感じたことをただ素直に表現するとき、キラキラと輝いて聞く人をも癒すパワーがそこにあるような気がするのです。
その話している内容が、たとえマイナス思考なことや、つらい気持ちであったとしても。

偽らない、ということ自体が、魂の喜びにつながっているんじゃないかな、とわたしは思います。


自分をよく見せたい。
ありのままの自分を見せるのは怖い。

そんな気持ちもあるけれど、そういう部分も含めて、素直に表現していけたら・・・
今よりもっと素敵な世界が展開していくのだと思います。

話してくれてありがとう。


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