どうやらわたしはHSP

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HSPという言葉、聞いたことがありますか?

世の中のおよそ5人に1人がHSP (Highly Sensitive Person:とても敏感な人)だといわれています。 HSPは、決して病気ではありません。HSPという概念は、アメリカの精神分析医で学者のエレイン・アーロンによって、1996年に提唱されたもので、人を男性と女性というように性別で2つに分けるように、とても敏感なタイプ(HSP)と、タフなタイプの2つに分けただけのことです(ちなみにこれは人間のみに当てはまる話ではありません。ほかの高等動物も同じです)。

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
鈍感な世界に生きる 敏感な人たち p28より引用

なぜ急にこの話かというと、わたし自身がHSPであると思われるからです。


わたしはHSP?
セルフチェックでの診断なので、自身の分析・判断による、自称HSPと言ったほうがいいかもしれませんが、確かめようがありません。引用にもありますが、病気ではないので。ただ、HSPに関するいくつかの本やブログを読んでみて、その度に心が癒されていくということ、首を大きく振って同意したくなるということ、自分が感じているその感覚こそ、確かなことだと思います。
興味のある方は、本についているチェックリストや、アーロン博士のHPにもセルフテストがあるのでそちらをどうぞ。


HSPとの出会い
いつの頃からか、「敏感」「繊細」そんなキーワードが並ぶ本をよくみかけるようになりました。
その頃は、興味を持って中をのぞくことなく、表紙のイメージなどから、「あーそんな大変な人もいるんだなぁ」なんて人ごとのように思っていました。
2年くらい前、エンパスという言葉にはピンときて、それをきっかけとして、レイキを伝授してもらい、自己ヒーリングを続けてきました。
わたしはHSPかもしれない。本を読んでみたい。
そう思えるようになったのは、レイキで自分を癒し続けてきたからなんじゃないかと思います。


HSPと片づけ
それで、わざわざブログに書いてみたいと思ったのは、HSPであるということが、片づけや暮らし方にも大きく関係していると感じていて、それについて考えてみたいと思ったからです。
今までのところ得た情報の中には「HSPは片づけが苦手だ」とするものが主流のようで、じゃあわたしは何なんだ???というところから考え始めたわけです。
HSPだからといって、すべてがすべて当てはまるわけではないだろうし、HSPである度合いというか、割合にも個人差があるだろうから、たまたまわたしは片づけが得意なタイプのHSPだというだけかもしれない。HSPとひとくくりにしてしまうのは、男性はこう、女性はこう、と決めつけて型にはめてしまうほどばかげているとは思います。
それを前提としつつも、仮に、わたしが片づけが苦手なHSPだったのだとしたら、という目で振り返って人生を見つめなおしてみると、わたしは片づけが好きだったのは確かだけど、得意だったわけではないのかもしれない。与えられた環境の中でできるだけ自分らしくいるために身につけた後天的な特技なのかもしれない。とも思えてくるから不思議です。
今後、もう少し考えを深めてから、わかったことを書いていきたいと思っています。









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