いつもと違うことを。

好きなお店。
好きなメニュー。
好きな色。
好きな雰囲気。
好きな友達。

そんな“好き”が心地いいことは間違いない。
でも、ときには冒険してみることも忘れたくないな、と思う出来事がありました。

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動物のマラカス。
(2日後に息子に破壊される・・・)

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小さなふたつきのかご。

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ふくろうのキーホルダー。


いつものわたしなら入らないだろうお店でみつけたものたち。
キーホルダーはともかくとして、ほかはどうするんだろう。
でもなぜか、心がくすぐられて買ってしまった。


なくてもいい。
でも、あったらちょっとだけ暮らしが鮮やかになる、そんなもの。

ストイックにものを減らす、持たない、だけじゃない、なにか大切なこと。


それから。


ひとりの時間が欲しくて欲しくて・・・
やりたいことと、与えられた時間とのバランスがとれていなくて、どうしたらいいのか、もがいていました。

どうせ足りないと感じるんだったら、と開きなおって、いつもなら急いで帰るところを、ランチ会に参加。

他愛ないおしゃべりの中で、心が整理されました。

自分自分、と内に向かいすぎていたのかも。
自分のためにするなにかは自分の喜び、誰かのためにするなにかはその人と喜びを分かち合える。
どちらかだけ、ではなく、そのどっちも。そのバランス。

そんなことを考えながらの帰り道、いつもの急ぎ足でも心はあたたかかったのを覚えています。

そんなぬくもりこそ、心地いいんだよなぁ。

心地よさは、つくるものじゃなくて、そこに生まれるものなのかなぁ。
そこにはかならず、だれかの思いがあるんだろうなぁ。

いつもと違う選択が、いろんな気づきに導いてくれました。



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